平松悟メソッド教則3枚組CD完成しました

お知らせ
購入フォーム
マンツーマンレッスンを始めて10数年経ちました。中にはキラキラボシから初めたお方が、プロとして、ステージで活躍されるようになった方もいらっしゃいます。

アマチュアプレーヤーでも名人級の方も沢山いらっしゃいます。

上達された方はもちろん練習量が多いのもそうなのですが、

●基礎をつける練習をされている

●効率よく覚えるにはどうすればいいか

という事がはっきりわかっていらっしゃる方だと思います。

そういう方の質問は鋭く、僕もびっくりすることがあります。

平松悟マンツーマンレッスン

では、基本的に生徒さんがやりたい曲を選んで、その曲をどうやって綺麗に演奏するか、と突き詰めて行くのですが、
場合により、その方のレベルに見あったオリジナルブルースを作ってあげたり
基礎をつけてもらうため工夫をしています。

その中で、このように伝えたらこんなに上達した!と感じたフレーズを沢山集め、3枚組のCDにしました。
(注意!6月始めに2枚組CDを作成したと発表しましたが、それと内容はほぼ同じです。ギュウギュウ詰めにすると再生エラーがおこりやすいので、それの対策です。)

20130622-073156.jpg

20130622-073207.jpg
↑是非拡大して項目を見て見てくださいね。

1枚目は「ベンドを使わないでこんなエクササイズ」
と題しているのですが、実は、ベンドマスターになる1歩手前の基礎を固めるための物です。
聞いているだけで、今の自分に何が足りないのか、わかる仕掛けになっています。

ベンドが綺麗にできる方でもちょっと音源に合わせて演奏して見てください。そして、自分のプレイ録音を聞いて見てください。

何か違うな?と思うところが2.3あるはずです。
そこが弱点なのかもしれませんね。

2枚目、3枚目は
ベンドを使わず、セカンドポジションブルースや
サードポジションブルースまで言及しています。
練習カラオケも入ってますのでアドリブの練習にもなりますね。
すべてCのハーモニカを使用しています。

とにかくベンドマスターになろう!という各種エクササイズが詰まってます。

おまけにトリルやスロートビブラート、7.8.9.10番の吹くベンドなどをしっかりできるように、かなり「鬼のような」エクササイズが入っています。

一部Aのハーモニカは使いますが、ほとんどCのハーモニカを利用しています。

アトスインターナショナルからでた
教則DVD「ブルースハープの嗜み」を
持っていらっしゃる方も多いと思いますので、わざとそれと被らないように作成しました。
このCDを聞いてからDVDを観ると新たな発見があり、それからまたCDを聞くとまた、新たな発見があるようなそんな仕様になってます^_^

さらに、
ブルースハープ嗜みを既にお持ちの方は2500円とさせていただきます。

お持ちでない方はこの機会に嗜みDVDいかがですか?(^^)さらに300円割引と、サインもおつけします。

ご希望の方は

購入フォーム
作りました。こちらからご注文ください。

ディドリームビリーバーをやって見ました





デイ・ドリーム・ビリーバー

デイ・ドリーム・ビリーバーをやってみました。

Cのハーモニカの5番穴のリードの先を削って(軽くして)半音高くしてます。

20130607-155621.jpg

セカンドポジションでやるとこの5番吸いのまくし立てるような感じがとてもよいんですよね。

youtubeより デイ・ドリーム・ビリーバー ウルフルズ 忌野清志郎

https://youtube.com/watch?v=wCZsjp1zXcw%26



僕のハーモニカプレイはこちら





下記は僕のマンツーマンレッスン風景の録音です。是非参考にしてください。

フェイクとか、細かいフィーリングについてお話しています。







ーーーーここからーーーーーーーーーーーーーーー

フェイクの感じを覚えましょう。

002 最初の ソ・・・シーソラーーーーというのを

繰り返しています



003 最初のシ、フェイク

リズムはシャッフル、跳ねる感じが大切。ミの後に吸いながらグリッサン

ド。その後2回目のソをフェイク。



フェイクは全て「チャ」と発音する感じで舌を前につけます。



004ララシラー ベンドコントロールが難しいですが、実際ラの音に

合わせて聞きながら音を真似する感じですると良いと思います。

最後のラはベンドしながらのマウスビブラートなので、はっきり「うをう

をうを」と口を動かすと良いでしょう。



005シーレシーレシーレシソッソー

シャッフルの感じを大切に。

レシソと言うのはグリッサンドと解釈しています。



006 シーーソーーーーソーソファ♯ミファ♯ソーーー

最初のシはフェイクして落とすのではっきりシの音ではない。

ファ♯は半音ベンドなので下げすぎないように。





Bメロ



006ミーミミファ♯ーーミミレーー ドードドレレシーーーソソ

ラーー

吸いは全部フェイク!

レレシー2回目のレはフェイクするだけではなく、最後を落とす。

ソソラーのラはマウスビブラート。





007レレ♭レレ(4)ーーーミレーードシードー

やっぱり吸いは全部フェイク。

ミレのレを少し下げてカーブを描く。



008 その後はほとんど繰り返しですがレード、ドシドシラーー

の所もシャッフルの感じを重視して、なのでドの所で一旦切るのが良いで

しょう。最後のラは勿論マウスビブラートです。



009最初は吹きながらグリッサンド。ラーーーソと出してからまたグリッ

サンドしてミっレーー(結構吹きが続く)

早くミドレシーーレ、ラシラソミーレーーです。

ラシラソはラが3番ベンド。速い吹き回しのようで、実はずっと

吸っているだけ。



010レーでグリッサンドで吸って上がってミ、レーで吸って下がるグリッ

サンド、2番吸いソに着地、深めにフェイクをかけて、シーー

ドーーシーー








昼間のパパは~男だぜ~ 忌野清志郎さん。生でお会いしたかったです。ご冥福をお祈りします。




Misty (ミスティー)をやって見ました


ミスティーをやってみました

ジャズスタンダードミスティーをやってみました。(2010.01,27更新)

原曲はE♭なので、本来なら、A♭とE♭を使うべきですが、

半音下げてDのキーのミスティーです。

ほとんどGのハーモニカで。一部分Dのハーモニカを使っています。

この音源はカラオケとハーモニカが入っていますが、どうも左右のトラックに分かれているようです。

練習に役立ててください。

ミスティーの音源はこちら



ヒント



最初はセカンドポジション

4番の吸いから 

レーーシーーファ#-------1番吸いレミファーー4番吸いレーーーーレードーシーソ2番吹ミーーー

ド(1番吹き)レミソシドレーーーレードーーー  って感じです



途中で (上の音源の1:28辺り)Dに持ち替えて (ファーストポジション)

ドレファソーーラシーーラシーーーシラシレーーーシラソーーー

とやってます


ベンドが多く、難易度は高いですが雰囲気つけて演奏したら、ソロ演奏でも例えば結婚式などでも演奏できますよ。良い曲です。

見上げてご覧夜空の星を





見上げてごらん夜の星ををやってみました


見上げてごらん夜の星を



キーはGです。



Cのハーモニカでやる場合、セカンドポジション。後半にベンドを多用して対応出来る様に

低いポジションからはじめます。1番の吸いレからやってみましょう。

平松悟のハーモニカ音源 見上げてごらん夜の星を.mp3



キーはGです。


見上げてごらん夜の星を  坂本九

YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=-VUeSVjN1cM

(オクターブの色分けはもうちょっと待ってくださいね)

レー
シーーシシーーシドレーーーーーー
ドシドーーードーードドーーーーー ミレ
ドーードラーシ♭シーーーーーーミレ
ラーーシドドーレシーーーーソソファ#
ミーーーミーシドレーーレドーーー
シーーシラーーラソーーーーー レー
シーーシシーーシドレーーーーーー
ドシドーーードーードドーーーーー ミレ
ドーードラーシ♭シーーーーーーミレ
ラーーシドドーレシーーーーソソファ#
ミーーーミーシドレーーレドーーー
シーーシラーーラソーーーーー 

ここからDに転調しますが、ハーモニカはそのまま。
ファ#ファ#シレ♭レーーーレ♭レ♭シ♭ーーー(吹)
ファ#ファ#シレ♭レーーーレ♭レ♭シ♭ーーー(吹)
ファ#ファ#シレ♭レーーー(吹)レ♭レ♭レ♭レミレレ♭シラーーー(吹)ラーーーレーーーーー(吹)

またAメロに戻ります。

シーーシシーーシドレーーーーーー
ドシドーーードーードドーーーーー ミレ
ドーードラーシ♭シーーーーーーミレ
ラーーシドドーレシーーーーソソファ#
ミーーーミーシドレーーレドーーー
シーーシラーーラソーーーーー 

Dに転調。Dメジャースケールは レミファ#ソラシド#レなんですけど、低いオクターブを使えばベンドでうまく対応できるキーなので、
頑張ってやってみてください。

フェイスブックに下記のようなやり取りがありました。

ーーー
少女a
Bメロ吸いばっかりやん!ゼイゼイ…


よく気づきましたね。
吸って吸って吸いまくるサードポジションです。

少女a
どこで吹くの?
ーーーー
と言うことなので、上記Bメロ、吹く所に(吹)と書きました。

おまけ。
空を飛びながらこの曲をやりました。

グーグル検索で「タンデムグライダー」で検索するとトップに出てきます(^.^)

TAKE5

大サービスtake5の譜面、やり方

TAKE5 について

TAKE FIVE というジャズスタンダートの曲。5拍子という特殊な曲ではありますが誰もがしっている有名な曲ですね.

Wikipediaより抜粋 テイク・ファイヴ(Take Five)は、デイヴ・ブルーベック・カルテット(The Dave Brubeck Quartet)が制作したジャズ・ナンバーである。アルバム『タイム・アウト』(Time Out、1959年)所収。ポール・デスモンド(Paul Desmond)作曲。4分の5拍子のリズムが特徴的な、ウェスト・コースト・ジャズを代表する曲である。

2003年アジア大会でもこの曲で金賞を受賞、世界大会ジャズ部門で準優勝のこの曲

私が私であること、持ち替えプレーヤーだと言うことをとっってもよく表現してくれる曲です。

そしてこの記事を再度ここに掲載しようと思ったのは、
作曲者であり、ドラマーのデイヴ・ブルーベック  2012年12月5日(満91歳没)というニュースが飛び込んできたからです.
ご冥福をお祈りします。いままで、そしてこれからもありがとうございました。

テイク5最初の部分 試聴

アジア大会の時は「メジャーテイク5」という曲目でノミネートしたのですが、

じつは普通のメジャーキーのハーモニカを使うのです。(チューニングはしてません)

とっても烈しく持ち替えます。


最初の方はGのハーモニカを下に、Cのハーモニカを上にと、2本持っています。(転調後は半音上がるのでA♭とD♭です)

持ちかた
(写真や音源は、私のマンツーマンレッスン中に撮った物です)

前から
横から

ポイントは、下のハーモニカの2番穴の真上に上のハーモニカの1番穴を常においておくことです。
こうすることによって、下から上、上から下に移動したときに、目視しないでも穴番号をつかむことが出来ます。
イメージはこんな感じ↓例えばGハーモニカの2番吸い(ソ=D)と真上のCハーモニカ1番吸い(レ=D)が同じ音です

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

この曲のキーはAmなので、下(G)のハーモニカはサードポジション、上(C)のハーモニカはフォースポジション(平行調)を使ってます。
平松悟流テイクファイブのやり方。
Aメロ
3番の吸い一音ベンド、ラから
音源008 私が説明してます。

③↓ーー④ ⑤ーー6 ⑥↓ーー⑥ ⑥↓ーー6 ⑤ーーー ③↓ーーー 4ーーー ④ーー ーーー ーーー
ラーーレ ファーーソ ラ♭ーーラ ラ♭ーーソ ファーーー ラーーー ドーーー レーーー ーーー ーーー

音源009 私が説明してます。 ドレドラソーラーーとやらないで、 ここでCのハーモニカに持ち替えて、ミーーとやります。
(Gのハ-モニカでラとやっても良いのだがベンドなので音が汚くなってしまうのでそれを防ぐため)
音源010 私が説明してます

③↓ーー④ ⑤ーー6 ⑥↓ーー⑥ ⑥↓ーー⑥ ⑤ーーー ③↓ーーー 4ーーー ④ーー ーーー ーーー
ラーーレ ファーーソ ラ♭ーーラ ラ♭ーーソ ファーーー ラーーー ドーーー レーーー ーーー ーーー

Gハーモニカ ここだけ
Cハーモニカ
Gハーモニカ
4④

音源011 Aメロ全部


Bメロ
音源012 ハーモニカを沢山持ち替えますが、何故そんなめんどくさいことをやるのか、そのメリット説明 ベンドやフェイクが沢山の穴で出来ます。
音源013 Bメロを口頭で説明してます。下記表を見ながら聴いてみてください。


CDにあるこの部分 試聴
この曲のオリジナルはE♭mなので、
それをハーモニカでやるにはD♭のハーモニカとF#のハーモニカが必要になります。
この高さだと高くてしょうがなくなりますので(笑
GとCのハーモニカで、Amのテイクファイブをやろうとハーモニカの都合で勝手に変えてしまったのです。
この後はTAKE5アドリブ (上の音源に有りましたが一部分A♭ハーモニカに持ち替えます)
そして5拍子のマイフェイバリットシングス
最後にA♭とD♭のハーモニカでテイク5アドリブになります。
どこでどのハーモニカを使っているか、是非当ててください。
TAKE5他の部分も試聴
いや~ハーモニカは本当に奥が深い!
ちなみに好評頂いているCalling you試聴もこんな感じで持ち替えを頻繁にしています。気づかれましたか?
CD
詳細はこちら

サマータイム

ここはすべてCハーモニカを使います。

サマータイムはマイナー曲なので
まずはナチュラルマイナーポジションと呼ばれる
4th ポジションでやって見ましょう。

5番の吹きのミから
ミードミミーーと始めて、最後がミーレードーーラーーーで終わる。

CのハーモニカでAmのサマータイムを演奏。これが4thポジションといいます。

最後のラーーーと3番のベンドが大変ですよね!

これは僕も難しいと思ったので、解決策一つ目

オクターブをかえます。

8番の吹きから
同じくミードミミーーー!と演奏します。
ここではCのハーモニカを使いますが、Gのハーモニカでやってみると案外音が高くなく、
キンキンしないのでお勧めです。その場合はEmのサマータイムとなりますね。

次の解決策としてポジションをかえます。

Dm のサマータイムにあわせるために
6番吸いから、
ラーファラーラーーとやると
途中のベンドが大変ですが、
最後が
ラーードーーーラドレーファーーーラーソーーーファーーレーーーという感じで4番の吸いで終わるので楽です。

summertime3rd.mp3

20121218-195850.jpg

三週ありまして、最後は練習用で、メロディーのみのカラオケを入れておきました。

ラードーーーラドレーファーーラーソーの「ラ」
を少し下げると、ブルージーになりますね。

次にセカンドポジションでやります。GのサマータイムをCのハーモニカでやります。

レーーラ(3ベンド)レーレーーとやります。

これですと、ベンドがきれいに出来る人ならわかると思いますが、拳が入れやすいのです。

レドシ♭ソーーーーという流れはマイナー曲をやるときとか、ブルースをやるときに役に立ちますので、是非なれてください。
summertime.mp3

20121218-195728.jpg

レーシ♭
レーレーーー ーーーーーー ーーードーシ♭ ドーレーーシ♭
ソーーーーー レーーーーー ーーーーーー ーーレレーシ♭
ドードーーー ーーーーーー ーーーシ♭ーソ シ♭ードーーシ♭
ラーーーーーー ーーーーーー ーーーーーー ーーレレーシ♭

レーレーーー ーーーーーー ーーードーシ♭ ドーレーーシ♭
ソーーーーー レーーーーー ーーーーーー 休休休休レーー
ファーーーレファ ソーシ♭ーーー レードーーー シ♭ーーー
ソーーーーー ーーーーーー ーーーーーー 休休レレーーシ♭

こんな感じです。シ♭は3番半音ベンド ラは1音ベンド
ファは2番の1音ベンドです。

ベンドが大変ですが、不安定で震える、ボーカリストのような
雰囲気を作ることができますのでお勧めです。

伴奏はおなじみiPhoneのアプリ、
Ireal b を使いました。
I real bについて

ジョージアオンマイマインド



ジョージアオンマイマインドをやってみました


ジョージアオンマイマインドをやってみました。

ここではいろんなジョージアをお届けします







2009.08.09 関西ブルースハープフェスティバルで平松悟ライブコーナーにHARPIN’
JOEジョー・ヤスオ(WETTY JO)

さんとご一緒させていただきました。


キーFのジョージアオンマイマインドをBフラットのハーモニカを使ってやっています

僕(左)は普通のBフラットのハーモニカを使ってますがジョーさんは5番穴を削って半音上げたファイリングハープを使っています。

ギターは松田ゆうきと静沢真紀。素晴らしいソロですね。







ジャズのスタンダードの曲ですがハーモニカで演奏する人がとても多いですよね。

  

先日横浜ジャンクに飛び入りした時もミュージシャンメンバーはジョージアがハーモニカプレーヤーにとって

やりやすいかやりにくいかなんて知識はなかったと思うんですけど、

「混ざりやすい曲」と言う事もあるのか、僕が指定もしてないのにジョージアをやる事になりました。


そう言えばニューヨークのエリカさんの時も真っ先にこの曲をしましたね。

ジャズシンガーと一緒に混ざってやるのなら覚えて損はない曲だと思います。


まあそういう理由もあるのですが、もうひとつこの曲を取り上げた理由は

2010年2月新橋セッション講座の時をきっかけにスロートビブラートのやり方というのをネットでディスカッションして、

連日「お陰で習得出来ました!」とメッセージを頂いたり、マンツーマンレッスンの生徒さんも綺麗に出来たりしたのですが、その練習曲としてジョージアを取り入れたのです。





あまりライブではやらないキーなのですがDでジョージアをやります。



つまりセカンドポジションでやるためGのハーモニカを使うのですがこれがなかなか効果的。低い音で「ブワワワーン」とビブラートをかまします。

すると予備知識がなくてもマネているだけでノリで出来るようになるのです。




これはホームページに載せないと!と思ってフルサイズで録音しました!



GのハーモニカでDのジョージア音源.mp3 ←●音源 GのハーモニカでDのジョージアオンマイマインドをやってみました。



それを適当にドレミで書いてみました。

↓↓↓

イントロ (伴奏ですね。ここでハーモニカをちょっと吹いてよいですよ)



(重要な部分には音源リンクがあります。聞いてみてください)



※注意 ジョージアオンマイマインド原曲とかなり音の並びが違います。この並びは

ハーモニカのテクニックを覚えるために色々考えた末アレンジしたものです





↑ここに解説ムービーをアップしました。




Aメロ



レミソ  シレーーーー シーーラシラソシラーー 

     シミーーーレシラソソーーーー 

ソラシーーレミーーーーラシラソラソ.mp3ーーシーーーレシーーー(グリッサンド)ソミレーー





A´メロ(エーダッシュメロと読みます)

シミーーーレミーー シーーーーラシラソシラーー

シミーーレーシラソソーー ソラシーーーレミソーーミレドーー ミソシーーーラソソーーー





Bメロ

ミソラソシーーーソミソーー ミソラソラシーレーーレ♭レレ♭シレ♭ーー

ミソラソーラシレーーシレミソラ.mp3ーーーーソミレシラーーー



A´メロ



シーーミレーーーシーーラシラソシラーーソソ

シミーーレシラソソーー ソラシーーーレミーーーレシーシーーラソソーーー





その次はBメロ A´メロ フィニッシュ と続きますがこれは遊びまくりのアドリブなので

すが、ドレミで書いてみました。



ミーミソミソミソラーーーシーーーソミソーーソラーー

ミーミソミソラーシーシレーーレミーーー

ミーミソラーーミソラシレーーレレミソファーーー

ミーレシミーレミシラーー

ララシレーーーーー(グリッサンド)

レドシラソミソミレシシー

シーシレミレソレド ソラシドシラソドレミソミー

レドシラーー



ソミソミレーーミソドーーシーーーー



シミソーーーーミーーー

ミーレドシラーーソミソミレーー

シミーーーレシラシラソーーーミソソソラーーー



レーーソレソレーーレ♭









それとなくこのビブラートを真似してみてください。震えるスピードは人それぞれ違いますのでぴったり真似する必要はないと思いますけど。





さて!このページをアップしてこの曲をやってもらって「スロートビブラートが出来た!」といってくれたのが既に6人!!!(2010.06.30現在)





出来ましたよーという音源はこちら↓

スロートビブラートが出来始めた!!.mp3



どうやったらスロートビブラートが出来ました?って聞いた答えです。

スロートビブラートはこうして出来た.mp3

最初はフッフッフと故意に連続して吸って、その感覚を覚えて次に

その喉の震えている部分を上に持っていく。と出来たらしい。

なるほど。





ブルースハープ講座に戻る







余談ですが



セカンドポジションをつかう場合

Aメロはセカンドポジションなので ②③ベンド ③4④~とやると「ソラシドレー」と音が出るので

その辺を行ったりきたりしていたら自然とアドリブとしてキマります。

Bメロは実は転調しているので、 この場合は5thポジションとなります。なので 2、②半ベンド、②、③ベンド、③ とやると「ミファ#ソラシー」と

出るのですがそれをいったりきたりしているとぴったり当てはまります

実際にやってみるとわかるかもしれません。 




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



12THポジションを使う場合

CのジョージアオンマイマインドをGのハーモニカでやる、これを12THポジションといいます。

ちょっとやってみました。メロディー無視して適当に左右に音を分けていくとほら!いいアドリブラインがしっかり出来ます。

Aメロは12THポジションなのでファソラシ♭ドレミファーとやればメジャースケールが出ます。ファソラ♭でマイナーっぽくなります。

Bメロはサードポジションになるのでレミファソラーーと音を出していけばあってきます。通常「シ」の音はあまりしっくりこないのですが、

このでは一箇所、7番吸いで「シ」を故意に出しているところがありますが、メロディーでもこの音が使われるので調度ピッタシ!という感じがしますね。

とにかく音数を増やしていろんなフレーズを入れてみました。聞いてみてください。



● geogiagc.mp3音源 CのジョージアオンマイマインドをGのハーモニカで(12THポジション)



実はドイツ世界大会ジャズ部門では、ほとんどの人がこの12THポジションをつかってジャズ曲をやっていました。

ブルースはセカンド、ジャズは12TH(逆セカンド)という風に考えている人も少なくなさそうですね。


アメージンググレース

Gのハーモニカでアメージンググレースをやってみました

アメージンググレース.mp3をやってみました
セカンドポジションなので、この場合はDのアメージンググレースになります。
;

C 10
ファ ファ

アメージンググレース.mp3

レーミソーーーーシラソシーーーー

シーラソーーーーミーレーーー

レーミソーーーシラソシーーーー

ラーシレーーーーーーーミレレーー
シーレレーーーーーシラソシーーーー
ーシーラソーーーーーミーーーレーーーーー
レーミソーーーーシラソシーーーー
ーラソーーーーミーソーーー

音源は2回繰り返しています

「シ」の音は少し下げておくとブルージーな感じでまとまります。
この曲は無伴奏ソロでも聞かせる曲で、世界中の人が知っている曲なので、習得してほしいですね。
ベンド フェイク スロートビブラート等をうまく活用しましょう

別テイクでカラオケ音源をつけたバージョンも録音しました。

Dアメージンググレースカラオケつき

20121120-113211.jpg

レーソソーーーーシラソシーーシーラ
ソーーーーーミーーレーーーーーレーソ
ソーーーシラソシーーーラーシ
レーーーーーーーーーシーレ
レーーーシラソシーーーシーラ
ソーーーミーーレーーーレーソ
ソーーーシラソシーーーラーー
ソーーーーーー

その後はアドリブです。

カラオケ音源はおなじみiPhoneのアプリ
I real b を使用しました。

I real bについて

アメージンググレースを使ってスロートビブラートデビュー

ダニーボーイをシャッフルで。

ダニーボーイをシャッフル調で

僕のアルバム心動2
にも収録されているダニーボーイという曲。
通常はバラード調に演奏するのが普通ですが、元気にシャッフルでやってほしいという要望があり、録音してみました。

シャッフルでやるとなにが良いかというと、まず、元気に聞こえる。ウキウキしますね。

次に、特にファーストポジションでやるときには3番ベンドのラーーーとのばすところが目立ってしまうのですが、
これでやると短く「ラ」とやってもいい感じですむところです。
なので、ほかの本来のばすところも短く切ってしまうとよいです。

ファーストポジションでやるとBメロのソラシドー
というところでオクターブ奏法がとても効果的です。
ソラシドの
ソラのところは3度奏法といい、
二つの穴を吹き吸いし、

舌の先端で5番6番の穴の間を舐めるようにおさえ4番と7番の穴を吸う、
すると、シドーの部分、オクターブ奏法が使えます。

さらに8番吹きのフェイク!

うーん気持ちいい!

ということで2週目のAメロ
は適当にアドリブをして、Bメロはテーマに戻りました。音源はすぐにアップします。

ダニーボーイ音源はこちら

カラオケ音源もここにアップしました。
ちなみにおなじみ、iPhoneのIrealbを使いました

20121030-232508.jpg

ブルームーン

ブルームーンCハーモニカ利用
キーはGです。セカンドポジションですね。

休休休 レーー
レーー ーーー ーーー ーーー 
ーード レーミ レーレ ーード 
レーー ーーー ーーー ーーー 
ーーラ シード シーシ ーーラ
シーー ーーー ーーー ーーー
ーーソ ラーシ ソーー ソーミ
ソーー ーーー ーーー ーレー

という感じです。Bメロはベンドが多く、難しいですが、頑張って耳コピーしてみてくださいね。
どうしてもわからないという方は是非下記からご連絡下さい

なお、カラオケ音源はおなじみ、iPhoneのireal b
を使いました。

20121025-105004.jpg

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文