7/17(水)は妹尾隆一郎さんゲスト

毎月第三水曜日、四ツ谷三丁目駅そばにある(四ツ谷駅からも徒歩可能)
ブルーヒートという、ブルースやる人なら必ず知っているお店があります。毎月毎月そこでイベントをさせていただいてます。

BLUE HEAT
〒160-0006 東京都新宿区舟町7番地 舟町ビル 地下1階
PHONE:03-3355-7799

19:00より歓談会 ライブは20:00開始スリーステージ。歓談会23:00まで ずっと居れます。入れ替えなし 

ハーモニカ2人プラスフルバンドライブというのがなかなかエキサイティングです。

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今回は、大御所、妹尾隆一郎さんをお招きします

ファーストステージはライブ形式で行いますが、その中でライブに関する豆知識やライブをしていくにあたってのコツとか、ステージでどんな振る舞いをするのか、またどんな気持ちでやっているかなど、普段ライブでは言わない裏話みたいのを中心に、お話ししながらの進行です。

ライブでは録音禁止という場合も多いはずですが、ここは録音自由。

もちろん途中で質問される方もいらっしゃいますし、それいかんによっては曲順を変えたりすることもよくあります。
聞いてる皆さんがみんなハーモニカ吹きなので、ちょっとマニアックな話も飛び交うかもしれませんね。

セカンドステージはセッションコーナーと言うことで、その憧れの人もしくは僕と一緒にステージに立って演奏しながら、生バンドと絡みます。

やる曲は今後ここに掲載します。
ライブ形式ですが、
名曲のフレーズ解説もしていただけます。

Every Thing’s Gonna Be Alright
(原曲はリトルウォルターでキーはGですが、Eでやります)

Early In The Morning(Jr.Wells & Buddy Guy キーはA)

Oh Baby You’re Gonna Miss Me When I’m Gone
(Little Walter 原曲はAb ですがGでやります)

名曲のフレーズポイントに関しては、以下の曲を候補に上げています

Juke(Little Walter)曲のキーは E ハープは A

Off The Wall(Little Walter)曲のキーは G ハープは C

Walter’s Boogie(Big Walter)曲のキーは E ハープは A

Warmmer Jammer(J.Guils Band)曲のキーは E ハープは A

ギター ゲンさん ドラム 藤井雅之さん ベースは 寺内かんたろー浩さんです。

予約は不要、ふらっといらしていただきたいですが、
予約フォームもできました。


2012.2 リーオスカーさんと


2012.3コータローさんと

平松悟メソッド教則3枚組CD完成しました

お知らせ
購入フォーム
マンツーマンレッスンを始めて10数年経ちました。中にはキラキラボシから初めたお方が、プロとして、ステージで活躍されるようになった方もいらっしゃいます。

アマチュアプレーヤーでも名人級の方も沢山いらっしゃいます。

上達された方はもちろん練習量が多いのもそうなのですが、

●基礎をつける練習をされている

●効率よく覚えるにはどうすればいいか

という事がはっきりわかっていらっしゃる方だと思います。

そういう方の質問は鋭く、僕もびっくりすることがあります。

平松悟マンツーマンレッスン

では、基本的に生徒さんがやりたい曲を選んで、その曲をどうやって綺麗に演奏するか、と突き詰めて行くのですが、
場合により、その方のレベルに見あったオリジナルブルースを作ってあげたり
基礎をつけてもらうため工夫をしています。

その中で、このように伝えたらこんなに上達した!と感じたフレーズを沢山集め、3枚組のCDにしました。
(注意!6月始めに2枚組CDを作成したと発表しましたが、それと内容はほぼ同じです。ギュウギュウ詰めにすると再生エラーがおこりやすいので、それの対策です。)

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↑是非拡大して項目を見て見てくださいね。

1枚目は「ベンドを使わないでこんなエクササイズ」
と題しているのですが、実は、ベンドマスターになる1歩手前の基礎を固めるための物です。
聞いているだけで、今の自分に何が足りないのか、わかる仕掛けになっています。

ベンドが綺麗にできる方でもちょっと音源に合わせて演奏して見てください。そして、自分のプレイ録音を聞いて見てください。

何か違うな?と思うところが2.3あるはずです。
そこが弱点なのかもしれませんね。

2枚目、3枚目は
ベンドを使わず、セカンドポジションブルースや
サードポジションブルースまで言及しています。
練習カラオケも入ってますのでアドリブの練習にもなりますね。
すべてCのハーモニカを使用しています。

とにかくベンドマスターになろう!という各種エクササイズが詰まってます。

おまけにトリルやスロートビブラート、7.8.9.10番の吹くベンドなどをしっかりできるように、かなり「鬼のような」エクササイズが入っています。

一部Aのハーモニカは使いますが、ほとんどCのハーモニカを利用しています。

アトスインターナショナルからでた
教則DVD「ブルースハープの嗜み」を
持っていらっしゃる方も多いと思いますので、わざとそれと被らないように作成しました。
このCDを聞いてからDVDを観ると新たな発見があり、それからまたCDを聞くとまた、新たな発見があるようなそんな仕様になってます^_^

さらに、
ブルースハープ嗜みを既にお持ちの方は2500円とさせていただきます。

お持ちでない方はこの機会に嗜みDVDいかがですか?(^^)さらに300円割引と、サインもおつけします。

ご希望の方は

購入フォーム
作りました。こちらからご注文ください。

ディドリームビリーバーをやって見ました





デイ・ドリーム・ビリーバー

デイ・ドリーム・ビリーバーをやってみました。

Cのハーモニカの5番穴のリードの先を削って(軽くして)半音高くしてます。

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セカンドポジションでやるとこの5番吸いのまくし立てるような感じがとてもよいんですよね。

youtubeより デイ・ドリーム・ビリーバー ウルフルズ 忌野清志郎

https://youtube.com/watch?v=wCZsjp1zXcw%26



僕のハーモニカプレイはこちら





下記は僕のマンツーマンレッスン風景の録音です。是非参考にしてください。

フェイクとか、細かいフィーリングについてお話しています。







ーーーーここからーーーーーーーーーーーーーーー

フェイクの感じを覚えましょう。

002 最初の ソ・・・シーソラーーーーというのを

繰り返しています



003 最初のシ、フェイク

リズムはシャッフル、跳ねる感じが大切。ミの後に吸いながらグリッサン

ド。その後2回目のソをフェイク。



フェイクは全て「チャ」と発音する感じで舌を前につけます。



004ララシラー ベンドコントロールが難しいですが、実際ラの音に

合わせて聞きながら音を真似する感じですると良いと思います。

最後のラはベンドしながらのマウスビブラートなので、はっきり「うをう

をうを」と口を動かすと良いでしょう。



005シーレシーレシーレシソッソー

シャッフルの感じを大切に。

レシソと言うのはグリッサンドと解釈しています。



006 シーーソーーーーソーソファ♯ミファ♯ソーーー

最初のシはフェイクして落とすのではっきりシの音ではない。

ファ♯は半音ベンドなので下げすぎないように。





Bメロ



006ミーミミファ♯ーーミミレーー ドードドレレシーーーソソ

ラーー

吸いは全部フェイク!

レレシー2回目のレはフェイクするだけではなく、最後を落とす。

ソソラーのラはマウスビブラート。





007レレ♭レレ(4)ーーーミレーードシードー

やっぱり吸いは全部フェイク。

ミレのレを少し下げてカーブを描く。



008 その後はほとんど繰り返しですがレード、ドシドシラーー

の所もシャッフルの感じを重視して、なのでドの所で一旦切るのが良いで

しょう。最後のラは勿論マウスビブラートです。



009最初は吹きながらグリッサンド。ラーーーソと出してからまたグリッ

サンドしてミっレーー(結構吹きが続く)

早くミドレシーーレ、ラシラソミーレーーです。

ラシラソはラが3番ベンド。速い吹き回しのようで、実はずっと

吸っているだけ。



010レーでグリッサンドで吸って上がってミ、レーで吸って下がるグリッ

サンド、2番吸いソに着地、深めにフェイクをかけて、シーー

ドーーシーー








昼間のパパは~男だぜ~ 忌野清志郎さん。生でお会いしたかったです。ご冥福をお祈りします。




平松悟メソッド教則2枚組CD完成しました

こんにちは。ブログいつも見ていただきありがとうございます。下記内容は変更になりました。

詳しくは
こちら(3枚組CD出来ました!)

お知らせ
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作りました。即発送可能です。いまならギリギリ「アレ」がついています。

マンツーマンレッスンを始めて10数年経ちました。中にはキラキラボシから初めたお方が、プロとして、ステージで活躍されるようになった方もいらっしゃいます。
アマチュアプレーヤーでも名人級の方も沢山いらっしゃいます。

上達された方はもちろん練習量が多いのもそうなのですが、

●基礎をつける練習をされている

●効率よく覚えるにはどうすればいいか

という事がはっきりわかっていらっしゃる方だと思います。

そういう方の質問は鋭く、僕もびっくりすることがあります。

平松悟マンツーマンレッスン

では、基本的に生徒さんがやりたい曲を選んで、その曲をどうやって綺麗に演奏するか、と突き詰めて行くのですが、
場合により、その方のレベルに見あったオリジナルブルースを作ってあげたり
基礎をつけてもらうため工夫をしています。

その中で、このように伝えたらこんなに上達した!と感じたフレーズを沢山集め、2枚組のCDにしました。
両方とも目一杯80分近く入ってます。

20130606-134623.jpg
↑是非拡大して項目を見て見てくださいね。

1枚目は「ベンドを使わないでこんなエクササイズ」
と題しているのですが、実は、ベンドマスターになる1歩手前の基礎を固めるための物です。
聞いているだけで、今の自分に何が足りないのか、わかる仕掛けになっています。

ベンドが綺麗にできる方でもちょっと音源に合わせて演奏して見てください。そして、自分のプレイ録音を聞いて見てください。

何か違うな?と思うところが2.3あるはずです。
そこが弱点なのかもしれませんね。
それとベンドを使わず、セカンドポジションブルースや
サードポジションブルースまで言及しています。
練習カラオケも入ってますのでアドリブの練習にもなりますね。
すべてCのハーモニカを使用しています。

2枚目はとにかくベンドマスターになろう!という各種エクササイズが詰まってます。

おまけにトリルやスロートビブラート、7.8.9.10番の吹くベンドなどをしっかりできるように、かなり「鬼のような」エクササイズが入っています。

一部Aのハーモニカは使いますが、ほとんどCのハーモニカを利用しています。

アトスインターナショナルからでた
教則DVD「ブルースハープの嗜み」を
持っていらっしゃる方も多いと思いますので、わざとそれと被らないように作成しました。
このCDを聞いてからDVDを観ると新たな発見があり、それからまたCDを聞くとまた、新たな発見があるようなそんな仕様になってます^_^

CD1、CD2共に1500円ですが、
まだ公開販売は出来ません。
以前「欲しい!」と手をあげて頂いた方中心に僕からメールをします。
ブルースハープ嗜みを既にお持ちの方は大幅割引させていただきますのでお楽しみに。

ご希望の方は件名に教則CD欲しい!割引希望!

satoruhiramatsu@gmail.com

こちらにメールくださいね。

追記

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作りました。